文化庁事業。
今回7月の打ち合わせで担当教員は、事前に児童のアンケートを取り、10月の運動会ダンスでどんな姿で見せたいかテキストマイニングで提示してくれた。
教員と講師の方向性を一致させることを大切にしてきたコーディネイターとしては、最初から現場が温まっているのははじめてでとても楽しみにしていた鶴巻小。
9月18日(木)講師に三森渚さん、ピアノの磯村由紀子さん、補助に岡千里さん、入江健志さんで3,4年生65名に身体表現を実施。
ダンスが得意な人も得意でない人も馴染みのある校歌に振付を付けておどることで創作のヒントになる。
100周年を迎えた鶴巻の校歌がクラッシックで難しかったのを さすが三森さん子どもの表現を上手く拾って4番までを振り付けた。
ピアノの音色を聞く姿やイメージする姿も素直に聞いて発言し、それを上手く拾ってくれる磯村さん。
ふだんから特に4年生はすべての時間ではないが授業によっては音楽を聞かせて何かを決めそのあとも解決した気持ちを上手く載せるように音楽で(どんな授業なのか興味津々)そんな先生から、始めはいきなりこれから始めるのではなく、できたら気持ちを乗せられそうにピアノで音楽を演奏してくれませんか?という提案に。
応えてくれるピアノまたまた素敵で子どもたちも音に目を丸くして「え、この曲なになに?」ってあとで即興みんなの様子で音をつけてるのにまたまた驚く。
私たちコーディネータ―も様々な学校側からの提案を目からうろこだったり導入にもこだわりたいなと改めて思ったのでした。



