新宿区の小中学校は25日から新学期が始まりました。

宿題もそこそこに8月24日(日)14時から早稲田小学校体育館で柳亭小燕枝の「子ども落語」がたくさんの177名の方の来場で行われました。

 子どもたちの落語はそれぞれの個性、持ち味が出てましたね。落語入門のお話、実際の会話が落語で演じるとこうなりますの実演で落語のかみしもで人が変わるのが小さい子にもわかったようでした。最後の師匠の一席「ちりとてちん」まで十分に創造を膨らませて小さい子どもたちの観客も集中して観てくれていたのに参加した大人もまたまた感心してました。         

前座で参加した保護者からは、

演者同士がすぐに仲良くなり、普段の学校生活とは違う関わりを持てたこと

小燕枝師匠の、絶対に否定しない良いところを伸ばすスタイルのご指導を受けられたこと

どれも本人にとって唯一無二の経験になったとのことでした。  

7月のWSには15名の参加でしたが、実際高座に上がってくれた9名の子どもたち。子どもたちの気持ちを十分尊重して高座に上がってみたい、この話を披露したい、を十分理解して小燕枝師匠の人柄で落語会が温かいものになりました。








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1975年に新宿の地に誕生し、2005年にNPO法人になり活動の幅も広がりました。 私たちは文化ゆたかな環境ではぐくまれる感性が、子どもたちの生きる力につながると考えています。

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