新宿子ども劇場が委託を受けている”新宿区乳幼児文化体験事業”のはじめてのおしがい「ふうふうあ~ん」が2月8日・9日にありました。
お月様からのプレゼントをもらって、いざなわれたステージは
柔らかなフェルトの小道具と
美しい響きのオノマトペでくりひろげられるおはなしの世界。
子ども達はお鍋の中で出来上がるスープに興味津々で
終演後のあそびの時間ではいつまでも遊んでいました。
対象は0歳から未就学児まで。
2日間で3ステージ実施と、贅沢に取り組めるのは新宿区が主催だから。
ステージによって、対象年齢も指定して、
毎日振り返りをしながら、少しでも良い環境で届けられるように取り組みをしました。
はじめて舞台に出会う親子も多いはじめてのおしばいなので
良い環境で届けたいのだけど、ライブなのでいろいろあります。
子どもたちの個性もいろいろ。
ライブには、いろんな個性がまじりあって出来上がる醍醐味があります。
2日間で行われた3ステージはどれも違う顔をしていました。
演者さんもスタッフも、いいものを届けたい!
そんな思いがひとつになったはじめてのおしばいでした。




