11月22日(金)3~6時間目。四谷小学校5年生4クラス(106名)二つに分けて、講 師 ストウミキコさんをコーディネイト。 補助講師 :三枝淳さん 中西晶大さん 奥泉文子さん 藤平真梨さん 飯塚友浩さん
児童数増加で教室が不足して隣接に増築している小学校。体育館をおさえるにも一苦労しているのをどうにかならないかと知恵を絞っての作戦会議。
プロジェクターを使用して指示だし(「とまる」「かくれ る」など表現していく、これ以外とヒットでした)。かたちパズルなどの4つの遊びを組み合わせ発表、見合うというプログラム。
授業は図工の時間を使って、事前にランウエイを作る。 背景としてプロジェクターで映し出す絵を事前に子どもたちに描いてもらいました。子ども達は、図工なのになぜダンス????と思ったのに違いない。
でも、表現で見てもらう。自分たちが造形の作品になる感じにみられる恥ずかしさも感じながら解放されて自分自身も楽しんで主体性をもってワークに取り組んでいた。
一人の児童が「5,6時間目で(確かに1日長い)こんなに笑ったのはじめてです。」と担任がつぶやきキャッチ。そんな非日常を感じた一日でした。










