10月10日(木)5.6校時。文化庁事業で演劇の石田武さんを落合第四小学校6年生72名へコーディネイト。補助に山崎日奈さん、鈴木和徳さん。
学芸会前に表現力をつけたいという先生の思いに応えるべく、今まで行ったロールプレイをその場で演出すると驚くほど変わる表情や動き。心情があっての動きなんだよ!という言葉が具体的に伝わり、子どもたちが納得してゆく様子がこちら側も目の輝きで感じられました。終了後、女子がすごくわかりやすかった!と言って戻る姿。思春期に入って難しい接し方ですが、大人として対した時、大人の思いはダイレクトに伝わるんですよね。ふりかえりでも、補助講師が子どもの表情の変化を伝える事で先生たちの子どもへの発見のの場だったり、ふりかえりも複数ですることが大事です。



